損保ジャパンDIY生命、サラリーマン世帯の主婦1000名に聞く「2011年夏のボーナスと家計の実態調査」

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社では、全国の20~50代の、サラリーマン世帯の主婦1000名(各年代毎250名 平均年齢39.7歳)を対象に、「2011年夏のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、2011年6月10日(金)~15日(水)に実施したそうです。なかなか他の家庭の家計を知ることなんてないですよね。
改めて聞くこともないし、聞きずらいってこともあるし。
こうした実態調査を知ることはとても参考になるし、今後に役立つこともあるかなあと思い見てみることにしました。
ボーナスの金額が世代別、役職別などに分けて表されています。
まず、意外と金額が高いことにびっくり。
不景気不景気って言っている割には、ボーナスの平均手取りが67.6万円とかなり高額。昨夏との比較でも僅かながら増加しているということで
景気がよくなりつつあるのかなあと思ったりもします。
一主婦としてはなかなか実感湧かないですけどね。
ボーナスの使い道としては
1位に預貯金が上がっています。納得の一位でしょうか。
預貯金に充てるということは、やはり生活に多少なりとも不安があって
備えておきたいという気持ちがあるからなんだと思います。
4位に国内旅行、5位にプチ贅沢という結果が出ています。
これが上位に上がってくるといいなあと思いますね。

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