Zippoがグローバルキャンペーン「#ShareThePain」を実施 あなたがなくしたZippoの追悼式をしよう

Zippoがとてもユニークなキャンペーンを行っているようです。その名も、Zippo「#ShareThePainキャンペーン」


Zippoライターをなくした痛みを、世界中の人と分かち合えるグローバルキャンペーンなんですって。

たかがZippoって思ってしまいそうだけど、
とても大切にしている人、愛着のある人にとると
されどZippoなんですよね。

大切にしているものをなくした時の気持ちを思い浮かべれば
同じような痛みを共有できるのかも。

このキャンペーンは日本だけでなく
イギリスやアメリカ、中国など合計世界10マーケットで行われています。 

そしてさまざまな統計が紹介されているのですが、
これがまた面白いんですよね。

それぞれの国の人間性が表れているというか。

例えば、

ジッポーライターをなくした時に最も途方に暮れるのは?という質問に対し
ロシアが一番多い割合をしめしています。
そして日本も2位、3位を争う位置に来ています。 
それに比べ、アメリカやイギリスは比較的少ないんですよね。

日本人は落ち込みやすいってことでしょうか。

それから失くし物を探すのに費やす時間は日本人が76分に対し
中国は154分と約倍の時間を費やしています。

執着心が強いのでしょうか。
または根気強いのでしょうか。

国によってさまざまだなと改めて感じる
ユニークなキャンペーン。


Zippoキャラクター「Jax」は消防士でもあり格闘家でもある
マッチョな米国人。
遅刻が嫌いという真面目さを伺える一方、
シーズー犬やアスパラガスが嫌いというのは笑える。

彼がZippoライターを紛失したユーザーに向けて
辛い時間をやり過ごす賢明なアドバイスや、ユーモアを織り交ぜたコメントをしてくれるようです。

興味のある方はサイトをチェックしてみてはいかがですか。

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